一時保育はもう利用しない!ヨシケイだけで乗り切ります

子供がいても親が病気になったり、あるいは二人目を妊娠していて急に入院になったり、不測の事態が起きることがあります。
そういう時のためにある緊急一時保育。
行政のサイトでは「保護者の病気・仕事などで、緊急に子どもを預けなければならなくなった時、保育所で一時的にお預かりすることが可能です。夜間や宿泊も含めて24時間365日対応しますので、ご相談ください」とあります。
この文言を見て安心する親もいることでしょう。

しかし、実情はまったく預かってもらえません!
「いざという時に対応します」と書いてありながら、役所の保育支援の課に電話すると「直接、保育園に電話して下さい」
それじゃ……と保育園に電話すると「うちは通園している子以外の緊急一時保育は受け付けてません」「定員がございますので、突然言われても困ります。せめて十日前には連絡いただかないと」「保育園も手が足りないので直接電話しないでください。きちんと役所を通してください」など、・・・。
24時間365日対応しますという名目とは真逆の対応ばかり!
また、役所は保育園に直接連絡しろというのに、保育園のほうは電話されるのが迷惑という態度のところも多いです。

あまりにたらいまわし、かつ連絡してもどこも入れてくれなくて、結局あきらめるというひとも多いとのこと。
ある市では緊急一時保育にも関わらず、緊急一時保育の登録として『事前に健康診断を受け、それを一時保育して欲しい保育園に提出。役所と保育園の両方で手続き。郵送などの受け付けはしていないので、平日の午後5時までに直接来て、さらに親子一緒に面談を受けること』など規定があるようです。
仕事をしている女性には、まず、登録をすることすら無理な状況にあります。

さらにひどいのが最近の『自己責任論』です。
「母親のくせに計画性が無い」「父親はなぜ仕事を休ませないのか」「預かれる親や親戚、あるいは友人を用意しておかないほうが悪い」「ベビーシッターやファミリーサポートを先に登録しないのが問題」など、なぜか「24時間365日預かりますと書きながら、現実的にはまったく預からない行政と保育園」を問題にせず、親の自己責任と批判する人たちが増えています。

夫の職場が子育てに理解があり、子供の面倒を見られる祖父母が健在で、ベビーシッターなどを雇えるお金があり、あらゆる子育てサービスに詳しい情報強者でないとが母親になってはいけないのでしょうか。
私はもう一時保育に頼るのはやめました。
その代わりといってはなんですが、家事だけでもこんなときは助けてもらおう!と思い、こちらのサイトを参考にして【子育て中ヨシケイ】、早速ヨシケイに登録しました。

ヨシケイを利用するようになってからは、子供の面倒に集中できるようになったのは本当に有難いことです。

あまりに母親に厳しい世界だと思います。